哲学者たちのワンダーランド 様相の十七世紀
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作品情報
デカルト、スピノザ、ホッブズ、ライプニッツ。この大哲学者たちには教科書ではとうていわからないアブなさと魅力がある。2+3=5なのは、神がそうしたからであって、2+3=6の世界だって神は創造できるのだ、と、デカルトは本気で考えた。この世の現実はぜーんぶ神でできている、とスピノザはいう。何かを行為したら、後からそのつもり(意志)はなかったとは言わせない、というのがホッブズの国家論。神と国家の哲学とは。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 哲学者たちのワンダーランド 様相の十七世紀
- 電子版配信開始日 2020/01/29
- ファイルサイズ 0.36 MB