「閉じ」の作法 - 人と場を整える祈り -
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作品情報
著書累計100万部突破東京大学名誉教授 矢作直樹、渾身の新機軸!混乱と緊張に満ちた現代社会で、「開きっぱなし」になった世界を閉じていく。そして、心静まる場へ――。矢作直樹が初めて新概念について語る、「閉じ」とは、「祈り」とは……。私たちは誰でも、「場の気配」を読む感性を持っています。そして「閉じる」とは、場に残る感情や出来事の「余韻」を受け取り、祈りや呼吸によって、本来の静かな状態へと戻していくこと。本書で初めて明かされる、矢作直樹先生によるまったく新しい概念です。「閉じ」によって、世界は静けさを取り戻していきます。誰もが日常で実践できることとして、社会、人間関係、そして職場、家庭まで、「閉じ性」をもって生きるための考え方と方法を伝えます。なおカバーは、大ベストセラー漫画『百鬼夜行抄』で知られる漫画家・今市子先生による、本書の世界観を表現したイラスト描き下ろし。【本書の内容】序章 「喧騒」から「静寂」へ第1章 私たちの中にある「閉じ」という感性第2章 「開きっぱなし」とは何か第3章 「開きっぱなし」にしないために第4章 日常生活における「閉じ」第5章 「閉じ」の三つの柱第6章 「閉じ」が広がるとき終章 この本の「閉じ」【著者プロフィール】矢作直樹(やはぎ・なおき)東京大学名誉教授/医学博士1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。2016年3月に任期満了退官。著書に『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』(扶桑社)、『「ねばならない」を捨てて生きる』(幻冬舎)、『自分を好きになる練習』(文響社)、『そろそろ、自分を解放する』(KADOKAWA)、『食の誤解を解く!』(青林堂)、『なんだ、歩けばよかったんだ。』(ハート出版)、『神様からのお便り』『やすらぎの世界は過去と未来を超えて』(ともに小社刊)など多数。
- 著者
- 出版社 ワニブックス
- ジャンル
- シリーズ 「閉じ」の作法 - 人と場を整える祈り -
- 電子版配信開始日 2026/10/27
- ファイルサイズ - MB