60分で名著快読 クラウゼヴィッツ『戦争論』
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作品情報
●初心者に最適な入門ガイド クラウゼヴィッツ『戦争論』は『孫子』と並ぶ戦略論の名著だが、『孫子』が簡にして潔であるのに対し、『戦争論』は大部かつ未完であったため読解が困難であった。多くの人が読破に挑んだが、ほとんどの人は挫折している難攻不落の書の代表だ。では、良いガイドがあったかと問われると、『戦争論』のプロが書いていない、戦争を論じるばかりでクラウゼヴィッツの『戦争論』を解説しない‐‐などの課題が残されていた。 本書は、長年クラウゼヴィッツ研究に携わり、『戦争論(レクラム版)』の翻訳にも参加した日本の第一人者が、もっとも平易に解説する入門。102の項目と10のコラムで『戦争論』の本質を簡潔に示す。
- 著者
- 出版社 日経BP
- ジャンル
- レーベル 日本経済新聞出版
- シリーズ 60分で名著快読 クラウゼヴィッツ『戦争論』
- 電子版配信開始日 2019/01/31
- ファイルサイズ 6.91 MB