児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか
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作品情報
年間10万件を突破し、今なお児童虐待は増え続けている。困窮の中で孤立した家族が営む、救いのない生活。そこで失われていく幼い命を、なぜ私たちの社会は救うことができないのか? 日本社会の家族規範の変容を追いながら、悲劇を防ぐ手だてを模索する。
- 著者
- 出版社 朝日新聞出版
- ジャンル
- レーベル 朝日新書
- シリーズ 児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか
- 電子版配信開始日 2017/12/22
- ファイルサイズ 0.63 MB