月刊星ナビ 2026年7月号
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。月刊「星ナビ」2026年7月号は「Seestar S30 Pro」と「黎明期の天文台たち」。今、注目のスマート望遠鏡や、日本の公開天文台100年の歴史など、あなたの宇宙がさらに深く広がるドラマチックな一冊です。・凝縮されたギミックと光学性能「ZWO Seestar S30 Pro」新発売のSeestar S30 Pro は、前モデルSeestar S30 からどのように進化したのでしょうか。予約受付の一時停止が発表されるほどの反響を呼んでいる超人気アイテムの実力をフルチェック。・日本の公開天文台 100年の軌道 第二夜「アマチュアの奮闘 黎明期の天文台たち」1926年に日本初の公開天文台が創設されてから100年の記念特集第2弾。「公開天文台とは何か」という問いから出発し、アマチュア天文家の奮闘によって生まれた各地の天文台を案内します。・星の街道をゆく「ドイツ“廃プラ”めぐりの旅」1923年にドイツで初めて試験公開が行われた近代プラネタリウム。では2番目の常設プラネタリウムは? 今はどうなっているの? その答えもまたドイツにありました。・スマート望遠鏡が拓く彗星観測 後編「大崎流彗星観測法」ここ数年のスマート望遠鏡の登場で激変する彗星観測の手法を2回にわたって解説します。後編は得られたデータの処理方法を紹介。ニュースやトピック、連載では以下の話題を取り上げています。・7月4日、5日、火星と天王星が大接近・お台場から火星旅行へ「THE SUNSET OF MARS」・アイスランド~スペイン皆既日食まであと2か月・「チ。― 地球の運動について ―」がプラネ番組に・開館50周年の平塚市博物館・太陽系外縁天体に大気を発見・南会津隕石捜索隊顛末記
