ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・わん
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シリーズ
全4冊
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作品情報
健一はなんとなく迷っていた。目の前に倒れている少女は、綾さんじゃないだろうか? こんな風に倒れている綾さんを助けた後、ぼくは童貞を失った……はずだった。「私は誰なんでしょ――――――?」突如、綾は叫んだ。記憶を失ってまともになってしまった綾。普通の感覚で毎日を生きる彼女を13階の住人たちは綾夜と呼び、日々を送るのだが……。健一の日常から去っていたホタルのその後、そしていままで謎とされてきた刻也の日常。そしてつき合っている彼女・鈴璃との関係。少年と少女たちの日常はあるゆっくりとビートを刻みながら前に進んでいく。本編では語られないエピソードを健一や仲間たちの視点から描く。時に可笑しく、時に切ない健一の恋愛を探求する物語、書き下ろし初短編集!
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル 富士見ファンタジア文庫
- シリーズ ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 10.62 MB
