なぜ日本文学は英米で人気があるのか
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
世界文学の潮流から、日本文学の快進撃の理由がクリアに見えてくる!柚木麻子『BUTTER』、雨穴『変な絵』、王谷晶『ババヤガの夜』などが英国の文学賞やベストセラーリストを席巻した2025年。翻訳家・文芸評論家として国内外の文学シーンを長年観測する著者が人気の理由を読み解く。英米の書評に見られる意外な形容、日英翻訳家たちの創意工夫とネットワーク、排外主義的な政治状況に反発する若い世代からの支持……。フェミニズムからミステリ、猫と喫茶店が定番のヒーリングフィクションまで、村上春樹以後の「世界文学としての日本文学」を描く決定版!
- 著者
- 出版社 早川書房
- ジャンル
- レーベル ハヤカワ新書
- シリーズ なぜ日本文学は英米で人気があるのか
- 電子版配信開始日 2025/12/17
- ファイルサイズ - MB
