今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年
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シリーズ
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作品情報
岩手県大槌町の小畑幸子さんは、2011年の東日本大震災で一人息子を失いました。息子の捜索中のケガが原因で、夫も亡くなります。幸子さん自身も、乳がんを患ったり、骨折をしたりと、たいへんなことばかりが続きます。支えになったのは、心の中にあるものを、短歌という形にして表現すること。そして、飼い犬、太刀(たち)の存在でした。悲しい体験にもめげることなく、前を向いて暮らす幸子さんの姿に、勇気づけられます。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 世の中への扉
- シリーズ 今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年
- 電子版配信開始日 2020/01/24
- ファイルサイズ 8.75 MB