ウルムチに消えた火 独裁者楊増新と革命
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作品情報
辛亥革命(一九一一年)のあと、中国の中心部では軍閥の混戦がつづいたが、新疆はふしぎに平和であった。老荘思想の持ち主であった独裁者楊増新が新疆を支配し十七年もの間平和を保ったが、それは近代化とは遠い「無為」を重んじた政策で青年たちの夢をくだくものだった。
- 著者
- 出版社 尚文社
- ジャンル
- シリーズ ウルムチに消えた火 独裁者楊増新と革命
- 電子版配信開始日 2013/02/12
- ファイルサイズ 0.04 MB
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辛亥革命(一九一一年)のあと、中国の中心部では軍閥の混戦がつづいたが、新疆はふしぎに平和であった。老荘思想の持ち主であった独裁者楊増新が新疆を支配し十七年もの間平和を保ったが、それは近代化とは遠い「無為」を重んじた政策で青年たちの夢をくだくものだった。
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