西谷啓治著作集13:哲学論考
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。京都学派四天王の一人の著作集。ハイデガーに師事し、ドイツ哲学を学び、のちに禅に立脚した独自の宗教哲学を展開した著者の著作集。【目次】第一部存在の問題と存在論の問題般若と理性一 正覺・般若の活性二 般若の理法性三 理性の問題とその背景四 ヘーゲル哲學に於ける辯證法と理性五 思辯的理性について六 Noesis Noeseosについて七 絶對否定性としての「空」「覺」について空と即一 詩歌における「空」二 芭蕉からの一例三 「文」と文法四 理事無礙のロゴス五 事々無礙と信の世界六 根源的な構想力について第二部シェリングの絶對的觀念論とベルグソンの純粹持續(一) シェリングの先驗的觀念論(二)―(四) シェリングの絶對的觀念論(五)―(八) ベルグソンの純粹持續(九)―(十一) シェリングとベルグソン(十二) ヘーゲルの辯證論と意志(十三) シェリングの自由思想シェリング略傳一 シェリングの生涯二 同一哲學まで三 『哲學と宗教』四 『人間的自由の本質』シェリング及びベルグソン(著作解題)後記※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ 西谷啓治著作集
- 電子版配信開始日 2026/02/13
- ファイルサイズ - MB
