数学的に話す技術・書く技術―文系の人も使える!
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作品情報
数字は単語、数学記号・数式は文章数学は仕事のツールとして使える!「論理的に考える・表現する」の本質に迫る数学的に考えて表現するというのは、数式や証明はもちろん、普通の日本語を使う、総合的なコミュニケーションである。そして数学的に「話す・書く」ためには、まず自分のまわりで起きている状況を客観的に整理すること。それを、誰にでも理解できるように明確に構成することがスタートとなる。「数学的に考える」ことは、ありのままを見て、都合の悪いことに目をつぶらず、もっとも適切な解を探し、オープンに議論をすること。それは、いまの私たちと社会にもっとも求められていることだと思う。「なぜ、仕事に数学が必要になったのか」「『解答がない問題』にどう取り組むか」……正解でなく、数学の本質がわかる1冊。
- 著者
- 出版社 東洋経済新報社
- ジャンル
- シリーズ 数学的に話す技術・書く技術―文系の人も使える!
- 電子版配信開始日 2021/10/15
- ファイルサイズ 21.60 MB