アーネスト・サトウの明治日本山岳記
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作品情報
アーネスト・サトウの名は、幕末明治の日本に訪れたイギリスの外交官として知られている。しかしサトウが、日本の「近代登山の幕開け」に大きく寄与したことを知る人は案外少ない。本書は、サトウの登山家としての著作を抜粋・編集。富士山、日本アルプス、日光と尾瀬、吉野と熊野。描かれる明治の登山道は、現在はすでに廃れて使われなくなっていたり、逆に今もそのままの景色が読み取れるなど、興味をそそる。詳細な地図も掲載。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社学術文庫
- シリーズ アーネスト・サトウの明治日本山岳記
- 電子版配信開始日 2020/01/23
- ファイルサイズ 8.98 MB