鬼火~岡っ引き源捕物控(四)~
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シリーズ
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作品情報
京極堂の商う白粉(おしろい)で目蓋(まぶた)が腫れたと、常磐津(ときわず)の師匠・お仙が店にねじ込んだ。店主の要請で原因を調べる源次と手下の助三(すけぞう)。その最中、金貸し隠居殺しの嫌疑でお仙がしょっ引かれた。頑(かたく)なに否認し続けるお仙。不審に思った源次が元同心・神子孫七の知恵を借り、聞き込みに奔走するうちに真の下手人の姿が……。だが、お仙にも意外な事実が隠されていた(表題作)。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社文庫
- シリーズ 鬼火~岡っ引き源捕物控(四)~
- 電子版配信開始日 2019/10/01
- ファイルサイズ 0.22 MB
