凍る体 低体温症の恐怖
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作品情報
1981年3月、アルプスのモン・ブランへスキー登頂に挑んだ著者は、吹雪で登頂を断念、スキーで下山中、ヒドン・クレバスに落下してしまった。16時間後に救出されるが、体温は28度の低体温。 苦しいリハビリの後に回復し、専門医となった著者は、自分の体験をふまえながら、国内の事例から低体温症のメカニズムと恐ろしさを詳述している。 著者の船木上総氏は、北海道大学医学部卒業の循環器内科医で、現在、苫小牧東病院副院長。
- 著者
- 出版社 山と溪谷社
- ジャンル
- レーベル ヤマケイ文庫
- シリーズ 凍る体 低体温症の恐怖
- 電子版配信開始日 2014/05/23
- ファイルサイズ 2.36 MB