心臓弁膜症 よりよい選択をするための完全ガイド
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。近年患者数が増えている「心臓弁膜症」。心臓弁膜症は、患者数・手術数とも多いのに知られていない病気です。弁膜症は、心臓の弁がなんらかの原因でいたむことでおこります。比較的高齢の人にみつかっていますが、若くても気づいていないだけで、すでに弁膜症がおこっている可能性もあります。自覚症状がないまま進行することが多く、弁に障害が起きた状態を放置されると、心臓の壁(心筋)がいたみ、本来の役割を果たせなり、不整脈や心不全をおこし、命にかかわることもあります。治療の基本は、心臓の壁がいたむ前の、弁がいたんでいる段階で弁を補修するか、人工弁に交換することです。本書では、病気の基礎知識から手術法の選択、術後の注意点まで、最新情報も網羅し、イラストを多用してわかりやすく解説します。治療の時期の決定もアドバイス。患者さんの今後の人生にかかわる選択の一助となる一冊です。【内容】第1章 弁膜症とは、どんな病気か第2章 症状から診断するのは難しい第3章 治療法はなにを考えて決めるか第4章 カテーテル治療と外科手術第5章 手術後の自己管理と生活の注意点※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 健康ライブラリーイラスト版
- シリーズ 心臓弁膜症 よりよい選択をするための完全ガイド
- 電子版配信開始日 2021/05/26
- ファイルサイズ 29.17 MB