源氏物語玉鬘解読 光源氏の実像に迫る
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作品情報
光源氏は、「うそつき」である。しかも、そのことにためらいがない。理想的な男性として読み継がれることの多い光源氏。しかし「うそ」という観点から物語を読み解くと、彼の信用ならない不誠実な一面が浮き彫りになる。不遇の死を遂げた、玉鬘の母・夕顔。妻として、献身的に源氏を支える紫の上。実の姉・玉鬘に想いを寄せる、柏木。多くの人を翻弄する光源氏の「うそ」を読み解く。
- 著者
- 出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
- ジャンル
- シリーズ 源氏物語玉鬘解読 光源氏の実像に迫る
- 電子版配信開始日 2018/03/30
- ファイルサイズ 1.68 MB
