「物理学」×「クラブの構造」で解き明かす ゴルフスイングの新事実
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。『運動学』×『物理学』の視点で、ゴルフスイング改善の研究を行っている小澤康祐氏による最新のスイング理論をまとめた一冊。ゴルフはクラブを使うスポーツ。クラブの構造を知らないと上達への道は開かれない。ゴルフクラブという道具の「使い方」である「スイングという運動」がどうあるべきかを理解し、体現するためにゴルフクラブの取扱い方を徹底分析。【PART1】では道具の構造を解説。まずは形状の理由や意味を理解することから始めてみよう。【PART2】では、打球の方向や飛距離を決めるインパクトを解説。【PART3】では、クラブをどう操作して、求めるインパクトを作るかについてを濃密に説明。【PART4】でクリアすべき条件を満たす具体的な体の使い方を公開。【PART5】ではアメリカPGA ツアーの選手たちが、体の個性や感覚に合ったスイングをどう完成させているかの例を挙げて分析。ゴルフクラブは進化している。だからこそ、クラブと体の使い方も進化させるべき!あなたはクラブが味方になっていますか? それとも敵になっていますか?最新のスイングは、インパクトまでに『フェースを返さない』『テコを使わない』『グリップを引っ張り続ける』それが圧倒的な飛距離を生み出す!
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- シリーズ 「物理学」×「クラブの構造」で解き明かす ゴルフスイングの新事実
- 電子版配信開始日 2021/02/26
- ファイルサイズ 36.54 MB