ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言(下)

購入済み

返品不可

シリーズ

全2冊

作品情報

ウォーレン委員会の調査スタッフの頭を最後まで悩ませたのは、オズワルドがケネディ暗殺の直前にメキシコシティに赴き、そこでソ連大使館、キューバ大使館の人間と接触していることだった。「外国政府による陰謀」の可能性を調査するエリア4のコールマンとスローソンは、キューバ大使館で働く一人の女に注目する。その女は共産主義者であり、オズワルドと愛人関係にあったという。一方、CIAとFBIはメキシコシティでのオズワルドの足どりを把握しながら、あえてその事実を隠し、証拠を隠滅しようとしていた――。ウォーレン委員会の元スタッフの全面協力を得て、元ニューヨーク・タイムズ調査報道記者が暗殺事件を徹底的に再調査。50年の時を経て初めて明かされるケネディ暗殺の真相!

作品をシェアする

同じ作者の本

文藝春秋のおすすめ本

ノンフィクションのおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください