弥彦・出雲崎殺人ライン
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作品情報
新潟県・出雲崎で「ヤヒコニイッテ ウラ」という言葉を遺し、女が殺された。取材で、現地を訪れていた編集者の笹谷美緒と、恋人・黒江壮は、その女を三度目撃。その後の調べで、被害者は、横領の疑いをかけられ、失踪中の銀行員・水原千秋だったことが判るが……。数日後、弥彦神社裏から被害者のイニシャル入りの指輪が見つかった! 最期の言葉の謎とは?
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社文庫
- シリーズ 弥彦・出雲崎殺人ライン
- 電子版配信開始日 2014/12/23
- ファイルサイズ 0.21 MB