文学は何の役に立つのか?
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作品情報
文学は、私たちの人生や社会に対して、どんな意味があるのだろうか。──人間の生を真摯に見つめ、現代の問題群に挑み続ける小説家が、文学の力を根源から問う。大江健三郎、瀬戸内寂聴ら、先人たちの文業にも触れながら、芸術や社会へと多岐にわたる自らの思考の軌跡をたどり、読者を新たな視座へと誘う。『ある男』『本心』『富士山』を執筆しながら、平野啓一郎は何を考えていたのか。創作と時代を映すエッセイ・批評集成。
- 著者
- 出版社 コルク
- ジャンル
- レーベル コルク
- シリーズ 文学は何の役に立つのか?
- 電子版配信開始日 2025/07/18
- ファイルサイズ 2.57 MB
