イスラエルとパレスチナ 和平への接点をさぐる
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作品情報
イスラエル占領地ヨルダン川西岸とガザ地区で始まった大衆蜂起(インティファーダ)は、PLOに画期的な方針変更を打ち出させる状況をつくり、イスラエルには一部ながら、PLOとの対話を求める公然たる声を生み出した。さらに、ユダヤ対アラブの構図から、当事者間の問題解決へと変わりつつある。イスラエルとパレスチナ双方で現地調査にあたった著者は、両民族の長い受難の歴史の終わりを願い、和平への接点の可能性をさぐる。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ イスラエルとパレスチナ 和平への接点をさぐる
- 電子版配信開始日 2024/01/31
- ファイルサイズ 4.67 MB
