離婚後の子育てを考える本
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【家族の形が変わるとき知っておきたい大切なこと】離婚の有無にかかわらず、子育てには手探りがつきものです。離婚という人生の大きな選択が加わればなおのこと。何かあってもひとりでがんばらなくてはというプレッシャーや心細さに押しつぶされそうになったり、子どもと会えない時間のなかでいたたまれない気持ちになったりということもあるのではないでしょうか。子どもにとっての親の離婚は、同じ家族のなかでも親と異なる体験です。また、離婚に対する反応は、子どもによっても異なります。ただ、離婚のプロセスがどのようなものになるかが、その後の子どもの成長に関係するということは、共通しているでしょう。本書は、離婚が子どもの成長・発達にどう影響するかを考えながら、子どもとのかかわり方から親同士の関係、自分へのケアや様々なサポート制度まで解説していきます。親の離婚を子どもの視点から捉えつつ、その後の親子関係や家族のことについて“考える本”です。【本書の内容構成】1 離婚するってどういうこと? 親の思い、子どもの気持ち2 離婚前後の子どもとのかかわり方3 これからの生活の支えになる 子どもとの関係の築き方4 親同士の関係と自分へのケア5 親子へのサポートと制度※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル こころライブラリー
- シリーズ 離婚後の子育てを考える本
- 電子版配信開始日 2026/07/29
- ファイルサイズ - MB
