15周年ありがとう!100万ポイント山分けキャンペーン(2026年11月)

これからの時代を生きるすべての子どもたちへ 音楽教育のススメ

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

※本書には改訂版があります※ 音楽教育で養うことのできる、人間ならではの力子どもたちの一生の財産となる音楽教育とは「そろそろ、うちの子にもピアノを習わせようかしら……」春先になると、そうやってお子さんの進級・進学のタイミングで音楽教室を検討し始める保護者の方が増えます。周りのお友達が習い始めると、お子さんのほうから習いたいと言い出すこともあるでしょう。とはいえ、世の中には、スイミングや英会話、習字やそろばんなど、ピアノ以外にもさまざまな習い事があります。限られた時間のなかで、お子さんにとってどんな習い事をさせるのかは、なかなか悩ましい問題なのではないでしょうか。しかも、ピアノを習わせることを検討し始めると、さまざまな気がかりが出てきます。「うちの子は家できちんと練習するだろうか」「長く続けられるだろうか」「受験準備と両立できるだろうか」そんな自問自答の果てに現れるのが、「今、音楽を習うことは、子どもにとって何の役に立つのだろう」という疑問です。著者は1990年に音楽教室を開設し、これまでピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、声楽・ボイストレーニング、ソルフェージュ、作曲、幼児リトミック、絶対音感など音楽に関わる教育を行ってきました。そのなかで著者が強く確信していることは、「音楽を学ぶことで、これからの時代を生きていくために必要な力が身につく」ということです。なかでも本書では、「感性」「論理的思考力」「自己表現力」に焦点を当てています。音楽教育を通して名曲や名演奏に数多く触れることで、お子さんの「感性」が磨かれていきます。そして、曲を表現するためにさまざまな知識を整理して解釈していく過程で「論理的思考力」が鍛えられます。さらに、発表会などの場で自分なりの表現を披露する経験を通して「自己表現力」が養われていきます。音楽教育で養うことのできる「感性、論理的思考力、自己表現力」。これらはすべて「人間ならではの力」です。時代の潮流や本質的な問題に気づける豊かな感性を持ち、論理的思考力を駆使して物事の本質をとらえ、自己表現力によって最も効果的な形で発信しながら問題を解決していく――。それが音楽教育を受けた子どもたちの未来の姿なのです。本書ではなぜ今音楽教育が必要なのかを明らかにしたうえで、これまでに音楽がどのように教育に取り入れられてきたのかを、欧米諸国の例も示しながら紹介しています。そして、音楽教育によって感性・論理的思考力・自己表現力がどのように養われていくのかをそれぞれ詳しく説明しています。さらには、著者がこれまでの30年以上にわたって音楽教育に携わってきたなかで保護者の方から多く受けた質問に基づき、音楽教育を楽しく、また実りあるものにしていくためのアドバイスをQ&Aの形で伝えています。これからの時代を生きる子どもたちの未来を幸せにしたいと願う、すべての親に読んで欲しい一冊です。

作品をシェアする

同じ作者の本

幻冬舎メディアコンサルティングのおすすめ本

人文・思想のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください