スティーブ・ジョブズ1.0の真実

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

スティーブ・ジョブズの美意識の原点は、日本の新版画と焼き物にあった! 大反響だったNHK番組「日本に憧れ 日本に学ぶ~スティーブ・ジョブズ ものづくりの原点~」にいたる8年間の取材をもとにした、ジョブズと日本との知られざる結びつきを解き明かすノンフィクション。始まりはマッキントッシュに映し出された1枚の版画だった。取材で浮かび上がる、銀座の画廊で木版画を買い集め、京都で陶器を慈しむ、誰も知らないジョブズ。こだわり、行動様式、そしてデザイン哲学。かつて親しく接した日本人、アメリカの親友や盟友を探し出し取材を重ね、日本に学んだジョブズの姿を明らかにする決定版ノンフィクション。ジョブズの美意識の原点は、日本の新版画と焼き物にあった!“これは、どう考えたって、変な組み合わせだ。映像には、1984年1月30日、ステージに姿を現したスティーブ・ジョブズがいた。ただ、僕の視線が集中したのは、ジョブズではなく、スクリーンに映し出された1枚の絵だった。数秒現れたのは、流れるような黒髪をくしでとかす浴衣姿の妖艶な日本人女性。その絵は、「新版画」と呼ばれる日本の木版画をスキャンしたものだった。ジョブズは会社の命運を賭けて、最先端のテクノロジーを華々しくデビューさせた。その場に、なぜ、この絵を使ったのだろうか? この絵を使う必然性はあったのか?”(「はじめに」より)【目次】はじめに第1章 「新版画」とジョブズ第2章 銀座の画廊との20年第3章 フェルナンデス親子との絆第4章 ジョブズin京都第5章 アルバカーキまで、必ず連れて行くからな!第6章 ジョブズの壺第7章 「角を丸くしてくれないか」第8章 スティーブ・ジョブズ1.0第9章 取材の天王山へ第10章 旅のフィナーレへ第11章 「NHK取材ノート」のことなど第12章 取材は続くあとがきスティーブ・ジョブズと日本スティーブ・ジョブズが兜屋画廊で購入した新版画48点スティーブ・ジョブズの京都での主な訪問先「スティーブ・ジョブズ1.0の真実」取材記録番組・制作スタッフウェブ記事主な参考文献

作品をシェアする

同じ作者の本

晶文社のおすすめ本

ビジネス・経済のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください