総力検証! パナソニック最後の賭け
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作品情報
1918年に松下幸之助が創立したパナソニック。幾度となく訪れた危機を乗り越え、今やグループ全体で30万人の社員を抱える巨大企業に成長した。だが、100周年を目前にして、ここ2年で1兆5000億円もの巨額赤字を計上し、過去最大の危機に瀕している。そのさなかに就任した津賀一宏社長は、テレビをはじめとする脱家電を推し進め、BtoB事業への大胆なシフトを掲げる。日本企業の前途をも占う巨艦の決断──。まさしく、パナソニックの“最後の賭け”といえる大改革が始まった。『週刊ダイヤモンド』(2013年5月18日号)の第1特集を電子化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
- 著者
- 出版社 ダイヤモンド社
- ジャンル
- レーベル 週刊ダイヤモンド特集BOOKS
- シリーズ 総力検証! パナソニック最後の賭け
- 電子版配信開始日 2014/02/25
- ファイルサイズ 59.15 MB
