二十歳になった子育てネットワーク 子育て支援を前進させたNPOの軌跡
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作品情報
普通のママが立ち上げた子育てサークルが日本の子育て支援を先導するNPO法人に!? 行政・企業・研究機関を巻き込んで挑んだ地域子育て支援を前進させた20年の軌跡とは――子どもが生まれると、それまでの生活とは大きく変わります。そしてそれは、思い描いていたものとはかなり違うことが多いものです。生まれたばかりの赤ちゃんを抱えた母親はゆっくり眠ることも、お茶を飲むことも、買い物に行くこともできなくなります。今までの自由な生活とは打って変わって、急に思い通りのことができなくなってしまうのです。一昔前ならば同居している親や、ご近所さんを頼ることができましたが、都市化、核家族化が進んだ今、周りに頼る人がいないことがほとんどです。そんな親たちが求めるのが「つながり」です。新座子育てネットワークは、その「つながり」をつくるために様々な取り組みを行ってきました。全国100団体で広げる子どもの預け合いサークル、ユニセフと共同で行う父親の子育て支援、厚生労働省「児童館における遊びのプログラム」の研究・開発……。小さな地域の子育てサークルは全国も飛び回るNPO法人になり、日本の子育て支援のネットワークを生んできました。本書では、その20年間の軌跡、そして日本の子育て支援の歩みを振り返り、子育て支援の在り方について考えます。
- 著者
- 出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
- ジャンル
- シリーズ 二十歳になった子育てネットワーク 子育て支援を前進させたNPOの軌跡
- 電子版配信開始日 2019/11/28
- ファイルサイズ 6.02 MB
