信心の再発見
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作品情報
民衆の日常の中に、無意識にも深く根差している信仰のあり方とは一体、どういうものなのか。『歎異抄』『教行信証』を足掛かりに、あらたなアプローチで日本人の信心について深く考察。浄土真宗の開祖、親鸞が求めつづけた信心、それがどのようなものであったのかを探究する随想集。日々の暮らしのなか、来し方、親しんだ書籍のうちに、次第次第に見出される悟りの片鱗――。民衆の中にある信心のあり方とは、そして、親鸞はそれをどう捉えたのか。その接点を、浄土真宗の僧侶である著者は一片一片、深い省察のうちに集積し、信心の姿を明らかにする。
- 著者
- 出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
- ジャンル
- シリーズ 信心の再発見
- 電子版配信開始日 2022/05/31
- ファイルサイズ 0.25 MB