木枯し紋次郎(十二)~奥州路・七日の疾走~
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シリーズ
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作品情報
奥州路、そこは賭場も親分衆の住まいもなく、渡世人にとっては禁断の土地であった。しかし、清水港から千石船で銚子に向かった紋次郎は、途中暴風雨にあい、八戸に流れついてしまった。一日も早く関八州に抜けなければならない。――紋次郎を追う、侠客・大前田栄五郎がはなった三十人の刺客と一刀流の達人。紋次郎に勝ち目はない。シリーズ初の長編大作。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社文庫
- シリーズ 木枯し紋次郎(十二)~奥州路・七日の疾走~
- 電子版配信開始日 2014/08/26
- ファイルサイズ 0.18 MB