海外に送り出した社員の命をどう守る? 在るべき企業の海外危機管理

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あらすじ

世界の脅威は今、目の前の現実に。戦争、テロ、暴動から日常的な犯罪被害まで、海外危機管理のプロが長年の実践をもとに惜しみなく語る今、企業がとるべき行動のすべてイスラエルとパレスチナの問題、ロシアのウクライナ侵攻、台湾有事、パンデミック……今、海外駐在員や出張者など、海外派遣者に対する安全対策が厳しく問われている。進出する地域によって異なるリスクを本社で一元的に管理することは課題が多い上、担当者の時間的制約も大きな問題だ。本書は、軍事のプロではなく、自身も企業の危機管理担当者であった著者だから語れる企業のリアルな現状を踏まえた提案がまとめられている。現在の危機管理は、より一層、現場と会社全体の連携が求められており、それが大切な社員の命を守ることにつながっている。そのため、危機管理担当者だけでなく、経営のトップ層にも本書の内容を理解し、実践してほしいと願っている。【目次】第1章 海外に送り出す社員の命、会社はしっかりと向き合っていますか?第2章 海外危機管理担当者の課題第3章 緊急事態のシミュレーション、会社の判断は?第4章 海外派遣者自身が取るべき安全対策第5章 治安上注意が必要な国の例第6章 最近マスコミをにぎわしている重大事案

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