戻らぬ砂時計 戻せば永遠に
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作品情報
「自分で道を選んでいるようで、そうでもない。誰が私を導いているのかもわからない。しかしこの先の行き着く先はどこだろう。わかっていることは、列車はいずれ止まるということだ。永遠に止まる。が、まだ当分動くだろうと。それでいいではないか。無限機関などこの世には存在しないのだから。列車の旅を楽しめば良いと思う」(本文より)。倒壊のあと、ある男に訪れた人生の深く静かな間奏曲。
- 著者
- 出版社 文芸社
- ジャンル
- シリーズ 戻らぬ砂時計 戻せば永遠に
- 電子版配信開始日 2026/08/28
- ファイルサイズ - MB