萩供養~ゴミソの鐵次 調伏覚書~
購入済み
シリーズ
全3冊
作品情報
《萬相談申し受け候》湯島の裏店にかかる看板。ゴミソの鐵次が住む貧乏長屋だ。ゴミソとは、津軽言葉で占い師のことを言うが、持ち込まれる相談は、亡魂の障りや憑物祓いが多かった。長身に長羽織、手には独鈷杵。人に仇なす亡魂を祓いつつ、かれらの悲しみや無念を背負ってやるのだ。江戸を舞台に、北の陰陽師・鐵次が魅せる妖かし調伏、痛快時代小説シリーズ第一弾!
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社文庫
- シリーズ ゴミソの鐵次 調伏覚書
- 電子版配信開始日 2014/08/22
- ファイルサイズ 0.17 MB
