ホンダ非常事態―週刊東洋経済eビジネス新書No.107
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ホンダにアクシデント発生――。13年に鳴り物入りで投入した3代目「フィット」が、短期間に5回のリコールを出し、タカタ製エアバッグのリコール問題では、対応のまずさでホンダに批判が集中。米国の安全当局に対する報告漏れという失態も明るみに出た。ホンダにいったい何が起こっているのか。 6月に退任予定の伊東社長の独占インタビューや創業者・本田宗一郎氏の半世紀前のインタビューも掲載。本田氏は「50になってから重役になるなんてことが不思議でしょうがない(中略)。日本の経営者というものはもう古すぎる」と語っていた。50代の新社長の下、ホンダは復活できるのか。 本誌は『週刊東洋経済』2015年1月17日号等掲載の26ページ分を電子化したものです。●●目次●●独占インタビュー 本田技研工業(ホンダ)代表取締役社長 伊東孝紳飛躍の準備は万全か。ホンダ社長交代の狙い【ホンダ3つの失敗】危機は日米同時多発的に起きた 600万台、6極体制。「6の呪縛」がなかったか創業者ならどうする? 本田宗一郎の「格言」伝説の名経営者インタビュー 本田技研工業社長(当時) 本田宗一郎ホンダにモノ申す! モータージャーナリスト清水和夫氏の直言やまぬ、タカタショックNHTSAに集まる批判
- 著者
- 出版社 東洋経済新報社
- ジャンル
- レーベル 週刊東洋経済
- 掲載誌 週刊東洋経済
- シリーズ ホンダ非常事態―週刊東洋経済eビジネス新書No.107
- 電子版配信開始日 2015/05/12
- ファイルサイズ 2.39 MB
