知らぬが半兵衛手控帖:15 五月雨
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シリーズ
全20冊
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作品情報
寄合に行ったきり行方を晦ましていた打ち物屋・堺屋の主、宗右衛門が、その十日後、浅草雷門の前で記憶を失い、みすぼらしい人足姿で発見される。北町奉行所臨時廻り同心白縫半兵衛は、堺屋の意を汲んだ与力大久保忠左衛門に命じられ、事の真相に迫るが……。書き下ろし時代小説第15弾。
- 著者
- 出版社 双葉社
- ジャンル
- レーベル 双葉文庫
- シリーズ 知らぬが半兵衛手控帖
- 電子版配信開始日 2014/12/30
- ファイルサイズ 0.61 MB