飼料屋と卵屋は、昔、家族だった
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作品情報
戦後まもなく、平塚市の飼料屋の六男・六朗のもとに嫁いできた百合子は、飼料屋の隣で卵の販売を始めた。開店から数年たち、商売が軌道に乗ってきたある日、とある事件をきっかけに、三兄弟で協力してきた飼料屋の経営に暗雲が……。時代の変化やさまざまな出来事に翻弄されながらも、困難を乗り越え、前向きにたくましく生きた家族の姿を描く小説。
- 著者
- 出版社 文芸社
- ジャンル
- シリーズ 飼料屋と卵屋は、昔、家族だった
- 電子版配信開始日 2024/02/28
- ファイルサイズ 0.41 MB