マダム・モネの肖像
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作品情報
パリのテーラーでお針子見習いとして働くカミーユ・ドンシューは、ある日、新進画家から「モデルになってほしい」と請われる。彼は後に大作『印象・日の出』を描き、「印象派」の創始者とも呼ばれる、若き日のオスカル=クロード・モネであった。若き二人は惹かれ合い、やがて愛し合うようになるが、そんな二人を運命の荒波が呑みこもうとしていた……第二帝政、普仏戦争、パリ・コミューンと続くフランス激動の時代を背景に、画家・モネを愛し、支えつづけた、一人の女性の物語。
- 著者
- 出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
- ジャンル
- シリーズ マダム・モネの肖像
- 電子版配信開始日 2019/02/08
- ファイルサイズ 30.46 MB