分権を言葉から探る 自治キーワード考
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作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。◎「目からウロコ」の自治用語辞典 なにげなく使っている自治用語。こんな意味もあったのか。こんなにも意味が変遷したのか。あっと驚く解説書。 田舎のことか現場のことか、日本語「地方」の問題性。なぜ「地方分権」でなく「地域主権」を使うようになってきたのか。かつては「地方自治」ではなく「中央自治」という表現があった。明治時代の造語「市民」が日本で今ようやく定着した訳。行政職員がしきりに使う「協働」の欺まん性。―などなど。官治・集権から自治・分権へ大きく転換しようとしている現代日本を、言葉から読み解く。
- 著者
- 出版社 時事通信社
- ジャンル
- シリーズ 分権を言葉から探る 自治キーワード考
- 電子版配信開始日 2020/04/14
- ファイルサイズ 11.60 MB