ごんげん長屋つれづれ帖 : 9 藪入り飯
購入済み
シリーズ
全12冊
|
作品情報
お勝の娘お琴と因縁が深いおひわを助けたことがきっかけで、『ごんげん長屋』の新たな住人となったお栄。料理屋『喜多村』の台所女中としての勤めぶりも評判がよく、長屋の皆ともすっかり打ち解けたお栄が、正月十六日に長屋の皆に料理を振る舞いたいという。「藪入り」の長屋を賑わす『葱飯』のお味やいかに──!? くすりと笑えてほろりと泣ける、これぞ人情物の決定版。時代劇の超大物脚本家が贈る、大人気シリーズ第九弾!
- 著者
- 出版社 双葉社
- ジャンル
- レーベル 双葉文庫
- シリーズ ごんげん長屋つれづれ帖
- 電子版配信開始日 2024/09/11
- ファイルサイズ 1.92 MB