陸奥宗光 「日本外交の祖」の生涯
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作品情報
条約改正や日清戦争の難局を打開した外交指導者、陸奥宗光。幕末の紀州に生まれた彼は、坂本龍馬のもと海援隊で頭角を現す。明治新政府において県知事などを務めるが、政府転覆計画に関与し投獄される。出獄後、欧州遊学を経て再起し、駐米公使としてメキシコと対等条約を締結。1892年、伊藤博文内閣の外務大臣に就任し、条約改正や日清戦争で手腕を発揮した。最新の研究成果をもとに、「日本外交の祖」の実像に迫る。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ 陸奥宗光 「日本外交の祖」の生涯
- 電子版配信開始日 2019/08/09
- ファイルサイズ 5.58 MB
