奈良貴族の時代史 長屋王家木簡と北宮王家
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陰謀渦巻く平城京で、貴族はどのような毎日を送っていたのか? 平城宮長屋王邸宅跡から出土した膨大な木簡群を資料として、藤原氏との政争に敗れながらも平安時代までしぶとく生き残った長屋王家=北宮王家の日常生活を解明する。【目次】プロローグ 北宮王家とは第一章 奈良時代史の舞台 平城京1 平城遷都2 平城京の発掘と長屋王邸宅の発見第二章 北宮王家のなりたち1 律令体制の成立2 長屋王家木簡の謎3 北宮王家の「発見」第三章 藤原氏の展開1 律令貴族藤原氏の成立2 藤原氏と家政組織の継承3 女性の力4 聖武天皇とその皇統第四章 北宮王家の試練1 長屋王の変2 北宮王家の家政運営3 北宮王家の経済基盤4 下級官人のくらしとの比較第五章 北宮王家の行方1 藤原四子とその後の北宮王家2 橘奈良麻呂の乱と王族3 女性王族のくらし4 称徳天皇と不破内親王5 地方豪族と王臣家エピローグ 高階真人氏の行方註あとがき索引
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社選書メチエ
- シリーズ 奈良貴族の時代史 長屋王家木簡と北宮王家
- 電子版配信開始日 2026/07/03
- ファイルサイズ - MB