父と母の戦中・戦後 変わりゆく時代を生きた ある窯業家の足跡
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大正生まれの著者の父は昭和14年と17年に召集された。昭和20年6月に結婚し、終戦後は北関東の町で窯業を営み、戦後復興需要にあわせて生産を拡大していった。父母の足跡から見えてきたのは、中央から離れた地方にありながら、先見性をもって不断の努力をしてきた先人たちの歴史だった──亡父のノートを手がかりに丹念に歴史を追った、地方の産業史を知る上でも貴重な一冊。
- 著者
- 出版社 文芸社
- ジャンル
- シリーズ 父と母の戦中・戦後 変わりゆく時代を生きた ある窯業家の足跡
- 電子版配信開始日 2025/11/28
- ファイルサイズ - MB
