弟の顔して笑うのはもう、やめる 第二十一巻
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シリーズ
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作品情報
気付けば日常に押し流されて、現実逃避している。結局西条くんに貰った指輪は一度しか指につけていない。学校帰り、友達と入ったファミレスで偶然百華と百華の母親を見掛けた。遠目にも痩せた百華。百華が激昂して母親にコップの水を掛け、店を飛び出してしまった。追い掛ける。一人にできない。何時間も公園にいて、暗くなっても帰ろうとしない百華。私の家の灯りはついていて、百華の家の灯りはつかない。いつからこうだった?こんな時、百華の側にいてあげなよと、何故か蒼介に言うことができなかった。※この作品は【危険恋愛M】vol.105でもお読みになれます。
- 著者
- 出版社 松文館
- ジャンル
- レーベル 危険恋愛M
- 掲載誌 危険恋愛M
- シリーズ 弟の顔して笑うのはもう、やめる
- 電子版配信開始日 2016/12/23
- ファイルサイズ 18.03 MB
