龍のすむ家 第二章 氷の伝説

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全8冊

作品情報

コンカーをトチの木の下に埋めてから数週間――。 小さな龍たちが暮らすペニーケトル家には平穏が戻ったかに思えた。ところが、ルーシーが願いの龍「ガレス」を作ったことからとんでもないことが起こり始める。願いの龍は、作り手と名付け親がひとつずつ願いを叶えてもらえる特別な龍だ。名付け親となったデービットは、半信半疑で大学に向かうが、最近やってきた極地研究の専門家・バーグストローム教授はなぜかガズークスのことを知っていて、「龍は存在するか、否か」について、論文を書けと言ってきた! 平和な日常の中、陶器の龍たちが生きていたのか、またもや信じがたい気分になっていたデービットは、ついにガレスにこう願う――龍伝説の真実を知りたい、と。 新たな登場人物に4匹の龍が加わり、ついに物語が動き出す!

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