保守とは何だろうか
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安倍政権へ緊急提言、これが「国のかたち」の作り方だ!安全保障問題から憲法改正問題まで。現政権が提唱する方向は、はたして保守本流か否かという議論が沸き起こる。今ほど保守のありかたが問われている時はないだろう。では、真の保守精神は危機の時代にどう対峙するべきか?十九世紀イギリスの“天才”保守主義者コールリッジの思索を導きに、経済、金融から財政、教育にいたる「国のかたち」の作り方を明快に説く。ステレオタイプな保守像を覆す待望の著!■目次序章 迷走する「保守」第1章 財政―なぜ保守は積極財政を支持するのか第2章 金融―「過剰な営利精神」を抑制せよ第3章 社会―「改革」はどのように行うべきか第4章 科学―保守が描いた「知の方法論」第5章 国家―保守のナショナリズムとは何か