フェミニズムはもういらない、と彼女は言うけれど
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「もうフェミニズムに頼らなくても、女性だって活躍できる」「女性差別がなくなった現代において、フェミニズムの時代はもう終わった」と彼女は言った。では、私やあなたの心のどこかに張りついている「女であることの不安」はいったいどこからくるのだろうか。――「女らしさからの自由」と「女らしさへの自由」、どちらも実現できる世界をともに目指すために。「ポストフェミニズム」という視点から、若い世代の性別役割分業や性行動の意識調査のデータを分析。さらにSNSにおけるハッシュタグ・ムーブメントや、雑誌『Can Cam』による「めちゃモテ」ブーム、「添い寝フレンド(ソフレ)」経験者などへの調査を通じて、現代社会における「女らしさ」のゆくえを追う。
- 著者
- 出版社 晃洋書房
- ジャンル
- シリーズ フェミニズムはもういらない、と彼女は言うけれど
- 電子版配信開始日 2020/07/10
- ファイルサイズ 48.61 MB
