セミクジラのぬけがら
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作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。なんでもあつめるのがすきなミッチがある日、ひろったのはクジラのかたちをした 木のかけら。それが、ふしぎな夏の はじまりだった。ミッチは、花の種やきれいな石ころなど、道ばたでひろったものをコレクションしている男の子。いまはセミのぬけがらを集めています。ある日ミッチは、クジラのかたちをした木のかけらをひろって、家に持ちかえりますが、うっかり麦茶をかけてしまいます。すると、それはちいさなちいさなクジラになったのです!セミのぬけがらを食べて、「ミーンミン」と鳴くので、<セミクジラ>と名付け、ミッチはお父さんといっしょにそのクジラを飼いはじめます。でも、クジラはだんだん、元気が無くなってしまい……。考えたミッチは、セミクジラのために、あるものを探すことにします。
- 著者
- 出版社 偕成社
- ジャンル
- シリーズ セミクジラのぬけがら
- 電子版配信開始日 2021/07/21
- ファイルサイズ 15.67 MB