革命か戦争か オウムはグローバル資本主義への警鐘だった
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作品情報
野田成人氏は、アーレフでは代表まで務めた人物ですが、その後、麻原原理主義派と対立し教団を追われたという特別な立場から、教団および一連の事件を総括しております。オウムの破滅的状況を内部から見てきた同氏は、その状況を綻びを見せ始めたグローバル資本主義社会となぞらえ、「その後に待つのは、革命か戦争か」と説きます。その言葉の真意を、本書でご確認いただければ幸いです。
- 著者
- 出版社 サイゾー
- ジャンル
- シリーズ 革命か戦争か オウムはグローバル資本主義への警鐘だった
- 電子版配信開始日 2014/09/09
- ファイルサイズ 1.83 MB
