新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち
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作品情報
「本当は恐ろしいグリム童話」などで著名な作家・桐生操が、ヨーロッパや宝塚歌劇団などで人気のある「エリザベート」(19世紀、16歳でオーストリア皇后になり、旅のはてに暗殺された皇妃)を、新解釈し書き下ろした野心作。その数奇な運命と、オーストリア皇帝・フランツ・ヨーゼフと、ルートウイヒ2世というふたりの男たちとの葛藤、息子ルドルフの自殺、暗殺までを、「生身の女」として小説に書き下ろす。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち
- 電子版配信開始日 2017/01/06
- ファイルサイズ 0.53 MB
