アメリカ雑誌に映る〈日本人〉 オリエンタリズムへのメディア論的接近
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。アメリカ人は<日本人>をどうイメージしてきたのか。アメリカ最大の自然科学雑誌で日本でも10万人の読者をもつ「ナショナル・ジオグラフィック」や「タイム」「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」などが描き続けてきた日本人像を丹念にたどり、サムライ、ゲイシャから企業戦士、テクノロジー、ジャパニメーション、オタク文化という変遷にオリエンタリズム=差別的なまなざしの軌跡を読むメディア論。
- 著者
- 出版社 青弓社
- ジャンル
- シリーズ アメリカ雑誌に映る〈日本人〉 オリエンタリズムへのメディア論的接近
- 電子版配信開始日 2014/06/28
- ファイルサイズ 31.74 MB
