山田利行 著作集 Vol.1
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【本書は固定レイアウト型電子書籍のため、なるべく大きな画面でのご利用を推奨しております。文字のハイライト・検索・辞書・コピー・引用・音声読み上げなどの機能はご利用いただけません。ご購入前に、無料サンプル等をお使いの端末でご確認のうえ、ご購入ください。】◆本電子書籍は、『警察学論集2009年11月号(第62巻第11号)』『警察学論集2015年1月号(第68巻第1号)』『警察学論集2017年3月号(第70巻第3号)』『警察学論集2018年12月号(第71巻第12号)』『警察学論集2020年7月号(第73巻第7号)』に掲載された論文を基に制作しました。※一部の論文は掲載当時の誌面をスキャンして収録しているため、印刷由来のかすれや色味、紙面の風合いなどが見られる場合があります。あらかじめご了承ください。【本書の内容】福岡高検検事長山田利行先生が御執筆された、過去の論文である「出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律の概要について(警察学論集2009年 11 月号(第62巻第 11 号))」、「危険運転致死傷罪(自動車運転死傷処罰法2条1号及び3条1項)の実務的運用について(警察学論集2015年 1 月号(第68巻第 1号))」、「組織窃盗グループによる自動車盗事犯の捜査(窃盗罪・盗品等に関する罪の適用)について(警察学論集2017年 3 月号(第70巻第 3 号))」、「偽装滞在事件の捜査について(警察学論集2018年 12 月号(第71巻第 12 号))」、「供述の信用性の立証に係る留意点(第一審無罪、控訴審有罪の2つの事案を題材にして)(警察学論集2020年 7 月号(第73巻第 7 号))」の5本をまとめた、電子著作集の第一弾。現在も各所で引用されるこれらの論文は、今もなお、資料的な価値があるものである。