KASHIMA ANTLERS YEARBOOK 2022

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■企画コンセプト 新たな鹿島へ挑む  「Football Dream」という恒久的なスローガンを礎に、「いどむ」というシーズンスローガンを掲げた。  新たな船出となる2022年は、チームを率いる指揮官に、クラブ史上初となるヨーロッパからレネ ヴァイラー監督を迎え、新たなフットボールに挑戦していく。  ピッチでそのフットボールに挑む選手には、アントラーズのアカデミーで育ちクラブの歴史を知る鈴木優磨選手がヨーロッパでの経験を携えて帰還。リーダーシップのある三竿健斗選手や守備の要として成長著しい関川郁万選手、攻撃の中核を担う荒木遼太郎選手などが、新たな背番号を付けて新シーズンに挑むことになる。  そうしたクラブの伝統を受け継ぎ、新たな歴史をいかに築いていくのか。「いどむ」というアントラーズの原点ともいえるチャレンジングスピリットをテーマに、選手たちの革新に挑む決意や覚悟は、どのような形で表現されるのか。  新たな鹿島に挑む、2022シーズンが始まる。 ■コンテンツ詳細 ジーコクラブアドバイザー インタビュー レネ ヴァイラー監督 インタビュー [SPECIAL TALK(1)] 土居聖真×鈴木優磨 キャプテンと背番号40が背負うもの。 クラブ創設30周年を終え、新たなる時代を歩み始めようとするアントラーズ。その過渡期において、チームのキャプテンに就任した土居聖真選手と、2年半ぶりにアントラーズに復帰する鈴木優磨選手。土居選手はキャプテンとしてチームをまとめていこうとするリーダーとしての決意、鈴木選手はアントラーズに復帰した決意について聞く。 [SPECIAL TALK(2)] 三竿健斗×中田浩二CRO 背番号6の役割と使命。  背番号を「20」から「6」に変更して、挑む2022シーズンについて三竿健斗選手と中田浩二CROに聞く。アントラーズにおける背番号6をつける選手の役割や使命について、先輩から後輩へのメッセージを含めた、今季への覚悟に迫る。 [SPECIAL TALK(3)] 上田綺世×荒木遼太郎 18×10が抱く、ゴールへの自覚。  昨季リーグ戦14得点の上田綺世選手と10得点の荒木遼太郎選手。攻撃をけん引してきた2人は、アントラーズでどのような成長曲線を描いてきたのか。2人にとってゴールを奪うこと、そのための工夫、お互いに意識していることなど、近い距離でプレーするからこそ通じ合う、感じ合っている部分について迫る。 [SPECIAL TALK(4)] 安西幸輝×関川郁万 2×5が抱く、ゴールへの自覚。  昨季途中にヨーロッパから復帰し、かつて内田篤人氏が付けた背番号2を受け継いだ安西幸輝選手。青木剛氏や植田直通選手が付けた背番号5を受け継ぐことになった関川郁万選手。アントラーズにとって伝統と重みのある背番号を付けることで、芽生えた自覚やこうありたいと思う自分自身の選手像について聞く。 【その他コンテンツ】 [ANTLERS ACADEMY] アントラーズアカデミーの取り組みを徹底紹介! 里内猛HoC×小笠原満男TA×柳沢敦ユース監督、特別対談 [ANTLERS GUIDE] これを見ればアントラーズのすべてが分かる! グッズ、チケット、アクセス情報など、アントラーズ情報が満載!

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